7月7日~7月10日に沓形小学校の3年生から6年生の生徒さんが、「利尻学」の授業で福祉について理解を深めるため病院を見学しました。
はじめは緊張している様子でしたが、病院では医師や看護師さん以外にどのような人たちが働いているのか、どのような医療機器を使って検査や治療をしているのか、現場で働く職員と交流していく中で、次第に慣れてきたようで積極的に質問していました。
利尻島にひとつしかない病院が、島民とどのように関わり、そして大切な存在であるか理解してもらえたのではないでしょうか。
将来、医療に係る仕事を目指している生徒さんもいるとのことで、いつの日か一緒に働けることを願っています。