2026年11月8日 勝呂看護副科長によるペイシェントハラスメント(ペイハラ)の研修会に参加しました。

研修では、実際の裁判事例やレベル別の分類表を確認し、どのような言動がペイハラに当たるのか、具体的な判断基準を学びました。

中でも印象的であったのが、いざ遭遇したときの具体的な対応策です。

・ハラスメント担当管理者に報告する。

・カルテやレポートに記録を残す。

・1対1の対応にならないように心掛ける。

副科長のお話を聞きながら、自分が過去にアルバイトでカスハラ経験をしたことを思い出しました。

圧が強く感情に身を任せている人に対応していると、なかなか自分から声を上げられないことを….

だからこそ今後院内で対応に困っている同期や先輩がいましたら、すぐにでも助け舟を出せるようになりたいと心から思いました。

他にも「要求」と「ハラスメント」は分けて考えること。暴言や威嚇に対しては組織として許容・応じないで対応すること。など大切なポイントを学びました。

マスク越しでも目元の表情・声のトーンで相手の受け取り方は変わり、相手に無駄な刺激をしない丁寧な接し方を今後の業務で意識しつつ、院内で助け合って安心して働ける環境を作っていきたいです。 自分は一年目でまだまだ学びの連続ですが、今日学んだことを現場で活かせるように頑張っていきます。

放射線科 三浦