院内で働く各職種のスタッフに対し、10月7日に上記研修会が実施されました。

研修を担当してくださったのは、訪問看護やすらぎ所長の吉田さんです。

各部署に配置されている「医療安全対策マニュアル」を手元において見直しながら、「インシデントレポート提出の意味」について考え、「レポートの書き方」について学びました。レポートは「自分を守る・現場を変える・病院を強くする」ための最強ツールであり、職員全員で取り組むことが大切であると再認識できました。

実際に起こった事例をもとに、その場でインシデントレポートを書いてみる、という一コマもありました。医療安全管理者がサポートについてくださり、初めてレポートに取り組む人にもベテランさんにも、良い機会になったと感じました。日々の小さな取り組みが自分たちを守り、患者さんや家族を守る大きな一歩へとつながります。この学びを活かし、今後も安心・安全な医療を目指し尽力していきたいと思いました。

看護師 築紫 あゆみ