令和8年度6月24日(水)、松江亮範医師による皮膚感染症についての研修があり、皮膚の解剖生理、皮膚感染症の要因、失禁関連皮膚炎や白癬、疥癬時の対応を学ぶことができました。

皮膚感染症は日々の地道なスキンテアと観察が必要で、今回の研修を通じ皮膚感染症は単に皮膚のトラブルにとどまらず、ケアのやり方ひとつで院内感染のリスクを高める可能性のある重要な疾患であることを再認識しました。

今後も日頃の清拭やオムツ交換時に皮膚の異常を見逃さないようにし、正しいケアが行えるよう努力していきたいと思います。

看護師 山村