12月17日に沓形小学校の2年生7名が「もっともっと町たんけん」の授業で病院に見学にきてくれました。

生徒たちは当初緊張した様子でしたが、院内を見学し体験する中で次第に打ち解け、積極的に質問してくれました。放射線科では、手の骨の数を当てるクイズに答えてもらい、大人と子供の骨の数が違うことに驚いていました。また、エコー検査でお腹の赤ちゃんを見て「あっ!手だ!」「背骨だ!」と興味津々で画面にくぎ付けでした。

今回の見学で、病院は何をするところか、どのような人が働いているのか、実際に見学して体験することで病院の役割を理解してもらえたと思います。
見学のあとすぐに生徒たちからお礼の手紙をもらい病院職員も心が温まる気持ちになりました。生徒たちが将来どのように成長するかとても楽しみです。